役員


高尾 憲司(たかお けんじ)
 高校卒業後は名門・旭化成株式会社の陸上部に入部し、実業団駅伝で4回の優勝、区間賞も4回獲得。個人としてもバンコクで開催されたアジア大会で10000m金メダルや95年・99年世界陸上日本代表の実績を積みあげた。この功績から、1999年には文部大臣賞を受賞した。現在は、株式会社ブルーミング代表取締役、立命館大学男子陸上部長距離コーチを務める。

青木 徹(あおき とおる)
 立命館大学体育会男子陸上競技部長距離ブロックマネージャーとして、全国大会等出場に裏方として貢献する。さらに、特定非営利活動法人スマイルブルーミングにおいてもホームページ作成など、各種手続き等の裏方として、キーパーソン的存在である。
 
井内 菜津美(いのうち なつみ)
  鍼師、灸師、按摩マッサージ指圧師
 JBMA強化指定選手、自己ベスト は3時間23分31秒(2018年/かすみがうらマラソン)、2007年には第3回IBSA世界選手権に出場し全盲クラスで1500m銀メダルを獲得。その後、大学進学を機に一度は競技を離れたが、社会人で再び復帰。16年11月に行われた福知山マラソンで3時間42分07秒を記録し、同年にJBMA強化指定選手となった。持ち味のスピードを生かし、再び世界の舞台を目指す。
 
近藤 知佳(こんどう ちか)
 スポーツを楽しむすべての人々への食育研究を追求し、現場と研究を融合化を目指す管理
栄養士。その傍ら、選手とともにグランドに立てば、タイム取りや給水などといったマネージャー業務も可能とするマルチ管理栄養士。
 
鈴木 洋平(すずき ようへい)
 15年より近藤寛子選手のサポートを中心に伴走活動を始める。温厚な性格から選手の精神的支柱にもなっている。17年4月に行われたWorld ParaAthletics Marathon World Cupにおいて近藤寛子選手の競技パートナーとして初の国際大会に出場。スタートから20kmを完璧なガイドで伴走した。さらに、本人もマラソンでサブスリーを目指すランナーであり、温厚な性格をもちながらも、限界に挑戦するランナーである。
・World ParaAthletics Marathon World Cup2017日本代表(競技パートナー)
 
竹尾 萌子(たけお もえこ)
 鍼師、灸師
  学生時代には中距離ランナーとして活躍。現役引退後は、アスリートを支えたいという思いから鍼灸師を志す。2017年、鍼灸師の国家資格を取得し、現在は全日本大学駅伝出場校のトレーナー業を行っている。アスリート時代の経験と、鍼灸師の知識とを融合化した目線で、選手のサポートを行うスペシャリストである。

 
濱口 幹太(はまぐち かんた)
  大学時代から始めた陸上競技へスポーツ科学を導入し、長距離選手として活躍した。その後、高校生の指導者を行い、創部3年目で全国高校駅伝出場へ導いたスタッフである。現在も、ランニングの研究を行い、指導に活かす。
 
日野 未奈子(ひの みなこ)
 高校時代には、インターハイや全国高校駅伝に出場。大学時に「障がい者スポーツ指導員」の資格を取得したことをきっかけに伴走活動を始める。16年に行われたリオパラリンピックでは日本代表に選手団最年少競技パートナーとして出場、5位入賞を果たした。
・リオパラリンピック日本代表(競技パートナー)5位入賞